コワーキング&コミュニティハブbench!でできること

コワーキング&コミュニティハブbench!でよくある4つのシーンをまとめてみました。

ワークスペースだけでなく、コワーキングスペースだからこそ、出会いや繋がり、協働やアクションが日々ここで生まれています。

あなたの期待することが尾道のbench!で叶えば幸いです。

①家や職場以外に、あなたのワークプレイスができる

プライベートの場所と職場、オンとオフ。どちらでもない自分の作業を行う場所。

ちょっと使いたい人には都度払いのドロップイン。週に2回程度決まって作業をしたい方にはライトプラン。あなたの目的にあったプラン選択で、気軽にあなたの作業場を持つことができます。

※原則法人登記は不可ですが、月メンバーの方であれば個人オフィスのように名刺に住所を記載したり、荷物の着荷場所に指定することは可能です。

フリードリンクで一息つきながら自分のペースで作業を進めましょう。また勉強会などを通じてスキルやナレッジをシェアし学び合うこともできます。

ただ作業する場所から、より作業が進み、次につながる。そんなワークプレイスです。

②ザツダンのなかでアイデアを見つける

コワーキングスペースは利用者のみなさんが一緒にで使う共用スペースです。

様々な職種・プロフェッショナルの方、何か取り組みを始める準備をされる方、会社やコミュニティなど何かに所属される方、尾道に一時的に滞在される方など、多様な方々に利用されています。

こうした様々なバックグラウンドを持たれる方々は同じ空間のなか、それぞれが作業をしながらも、その合間にはザツダンしたり交流が生まれます。

違うからこそ、そのなかに様々なヒントがあり、ヒントから新しいアイデアに繋がり、時には活動やプロジェクトがスタートすることがあります。

そんな可能性があるのがコワーキングスペースの魅力です。

③アイデアを“試しにやってみる”ことができる

「浮かんだアイデアを一度どこかで試しにやってみたい。」

bench!ではイベントスペースのような単なる場所の貸し出しは行っていません。

bench!そのものが一人の協力者として、施設を通じてチャレンジしようとされる方とコワーキングする。そんなイメージで、bench!を利用する方のイベントやプロジェクトといったアイデアをカタチにしていきます。


ちなみにbench!のスタッフも利用者の一人ですので、コワーキングの相手になることもあります。ぜひお気軽にお声がけください。

④尾道内外へアクセスするきっかけを得る

尾道というまちで暮らす方、旅行で来られる方。いろんな方が行き交うことがこのまちのおもしろさの一つだと思います。

また、商店街だけでなく島しょ部まで広げても様々なお店がまちに増えています。寺社、食、文化、風土だけでない尾道という「多様な営み」をすべて楽しむことは、決して1日では難しいでしょう。

コワーキングスペースにはこのまちで暮らす方も利用されています。ここでのザツダンがきっかけにまちのことを知り、その場所や人へアクセスすることになるかもしれません。あるいは、外から来られる方の経験や知識が逆に地域の誰かにとっての新しいヒントになるかもしれません。

コミュニティハブという造語には、行き交う方々にとって、次に向かうきっかけが見つかる。その先に、尾道でそれぞれの目的が叶う。そんな願いを込めています。

bench!を拠点としながら、まちに出てつながっていく。ワーケーションや旅の居場所としてもご活用いただけます。